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【ニューヨーク時事】
11日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、
世界的な景気回復期待の強まりを受けたドル安を眺めて反発し、
中心限月12月物は前日終値比9.60ドル高の1オンス=1006.40ドルと、
昨年3月18日に記録した中心限月の終値ベースの最高値(1004.30ドル)を
更新して終了した。
また、電子取引では1013.70ドルと、約1年半ぶりの高値をつけた。
11日に発表された好調な中国経済指標をきっかけとした
中国株高や欧州株高を眺めてリスク投資が活発化。
安全資産のドルが売られる一方で、ドル建てで取引される金塊に割安感から買いが集まった。 
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2009.09.12 Sat l お店のこと l COM(0) TB(0) l top ▲