FC2ブログ
オーダーにて

品質重視で仕上げました。

枠も、
一級の職人の手作りです。

ダイヤは
申し分のない品質。

F カラー
VS2 クラリティ
EX カット
0.4 キャラット



大切に、可愛いがって貰えよ。

お嫁に出す親の気持ちです。
2013.10.20 Sun l 仕事 l COM(0) TB(0) l top ▲
9月
次女に授かった
女の子、優しい愛とかいて
¨ゆあ¨

先週の
お宮参りの予定が
いろいろとあって
1週間ずれて今日になりました。



ただ、
すくすくと元気に育て(^^)
2013.10.14 Mon l 何気ない出来事 l COM(0) TB(0) l top ▲
かれこれ
5~6年前から、

1985年位までの発行の

中国切手の高騰が

伝えられていますが

最近になり多少

下落ぎみとは言え




小型シートと、

呼ばれる、このような切手。

切手額面は、

日本円で数十円ですが

保存状態が、

まずまずなら数万円

状態の良いものは

10万円近くします。

中国切手の
買取りも、即日現金買取りいたします。
2013.10.11 Fri l 仕事 l COM(0) TB(0) l top ▲
東京からの帰りの

新幹線のホームの売店で

帰りに読む本を探していた、

破綻 バイオ企業

人気の本なのか
全部で100冊も無いであろう
単行本の中に、5~6冊もおいてある。

天邪鬼なので
売れてそうな本は、読みたくないので
発車まで10分しかないのに
同じホームのほかの売店まで行ってみる。

ここでも
50冊中に5~6冊・・・
仕方なく、
購入して4時間をともにした一冊。

破綻 バイオ企業・林原の真実

512rT-7hSVL__SL500_AA300_.jpg

本の書評は、下記を参照いただければと思いますが

私の率直な、感想は、
これノンフィクションだよね?

小説としては
まずまず、面白いよ

だって
小説なら、つじつまの合わない事が出てきても
小説だからなぁって終わってしまうでしょ?
しかし、
小説じゃないんだな。

主人公は
会社が倒産に追い込まれながらも
なすすべもなく
銀行主導で
あっという間に倒産に追い込まれるんだよ

そして、
黒字をたたき出していた
優良企業だったとか

倒産の原因は
陰謀説だとか、
銀行のせいだとか・・・

まるで
小説のようなんだ。

でも
これノンフィクションで、
非上場企業だが、バイオ企業の雄として
ホテル・不動産・関連企業を有しメセナ活動まで展開する
林原グループの元経営陣、元専務が著者だから驚く。

本の最後で
『なぜ林原は突然つぶされたのか?』と
真相探しの説を、3つあげているが

どれも的外れ

真相は1つしかない

粉飾決済を続けたから

著者は、きっと
そんなこと一切思ってないからね。

著者は、本の中で

会社更生法により
700億円もの値でパートナー企業がついたのは
旧経営陣がその資産価値を作ったからだとか・・・

高い弁済率90%以上を上げて
倒産の必要は無かったとか

私的財産を、提供したのに
それについては報道されないとか

メインバンクがサブバンクが
貸出残高の差異を指摘しなければとか

粉飾決算は、
多かれ少なかれどこでもやってるのにとか

順調に返済していたのにとか

抜け駆けで、担保保全をしたとか

どれも
経営者として口にしたくなる愚痴だけど

残念ながら
粉飾決算に対する
詳細な、
記述はなかった。

過去の話かもしれないが

売上が悪いから、売上が良く見えるように
売上を水増しした

借り入れが多いから
借入残高を過少申告した

粉飾決算が、
根底にあり、
その結果を、信用して
融資した結果が
多額の債務だと思われる。

粉飾、
それをやっちまったら
銀行は
金貸せないでしょ?
実態とはなれた決算内容を
提出してお金を借りる
これ詐欺でしょ?

粉飾した決算を元に
役員報酬を得る
役員賞与を得る
株主配当を得る
メセナ活動をする

最後は
お世話になった銀行を
糾弾する内容。

半沢直紀じゃないが

銀行員は、
粉飾決算みつけたら
上に報告するし

いくら
黒字決算を何年続けていようが
それは、
土台に過去の粉飾があり
粉飾決算の黒字であって
事実上は、黒字じゃないんだよ。

じつに
やるせない読み物だった。


『破綻 バイオ企業・林原の真実』林原靖著

産経ニュースの書評を載せさせていただきます。
 ■取引銀行に裏切られた無念さ

 “バイオの雄”として名を轟かせてきた岡山の「林原」が
突然、会社更生法を申請したのは2011年2月。黒字を計上し続けてきた優良企業に、
何が起こったのか?

 本書は、専務取締役として渦中に身を置いた著者が不可解な
“破綻劇”の内幕と、悲劇を生み出してしまった経営責任者としての
胸中を綴(つづ)った衝撃のインサイド・ノンフィクションである。

 「林原」は、食品甘味料や保存料などに使われる糖質・トレハロースの
量産化に世界で初めて成功した会社で、抗がん剤・インターフェロンの量産化にも
成功したバイオ関連技術では世界的に見ても傑出した企業であった。

特に、1998年の秋以降、新製品のトレハロースを軸に快進撃の10年が始まり、
「林原」の業績はいたって堅調だった。
売り上げは伸び、利益は確実に出ていた。
ただし、巨額の借り入れが問題ではあったが、
直近の10年で350億円を返済していた。

 ところが、裏で歩調を合わせた主力取引銀行2行が、
銀行借入残高報告の数字が違うことを問いただしてきたことにより、
“破綻劇”の幕は切って落とされた。

 「林原」は結局、会社更生法の適用を受け、
入札にかけられ、700億円で競り落とされた。
なんと、弁済率93%の倒産であった。

 「資産もあり、赤字もなく、利息も払い続け、
債務も減少していた会社が、
なぜ、会社更生法の適用を受けなければならないのか!?」

 取引銀行に裏切られた著者の無念さは、
察するに余りある。(ワック・1575円)

 ワック出版 松本道明
2013.10.06 Sun l 書籍 l COM(0) TB(0) l top ▲


1980年代のロレックス

ってことは、40年近く前のもの



タィイグラファで測定すると

日差が30秒以上、
ということは、

月に、数分の狂いがあります。

オーバフォールをおすすめします。




美しいムーブメントです。

ロレックスのオーバーフォールは、

佐伯宝飾にお任せください。
2013.10.01 Tue l 仕事 l COM(0) TB(0) l top ▲